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コーヒーのテイスティングで、一番大事なものは香りだと思います。

その、香りを表現する言葉としては、代表的には、以下のものでしょう。

 

フルーツ(ベリー系、柑橘系など)

スパイス(ペッパー、シナモンなど)

ハーブ(草全般)

フローラル(花束とかお花畑とか)

土の香り

木の香り(杉とか)

 

コーヒーのフレーバーは、他にもこのように表現されたりします。

チョコレート

シナモン

ナッツ

キャラメル

 

逆に感じてはいけないものとしては、

フェノール臭

リオイ         (チェリーの果肉発酵に由来する薬品臭が少しする状態)

リオ             (リオイが更に強く出た状態、日本国内ではまず出くわすことの無い「商品価値の無いコーヒーのこと)

醗酵臭

オニオン

汗臭さ

革の臭い

カビ臭

これらの香りは、コーヒー豆自体が持つものではなく、豆を包んでいる果肉の発酵によるものだとか。

それは、豆の精製工程によっても変わってくるとのこと。

そのお話は、次回に。

 

カフェ ら・さぼうる

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