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エスプレッソ
イタリアやフランスで最もよく飲まれるコーヒーで、イタリアでCaffeといえば、普通エスプレッソのことを言うとか。
深煎りで超極細に挽いたコーヒー豆を用い、専用の器具(エスプレッソマシンや直火式のモカ・エキスプレス)で抽出します。抽出方法も独特で、9気圧程度の圧力と約90℃の湯温で20から25秒という短い抽出時間で約1オンス(30ml)のコーヒーを抽出したもの。このため、エグミなどが出ないように急速に抽出するのでエスプレッソと呼ばれています。
コーヒーの表面はヘーゼルナッツ色〜赤茶色のクレマ(きめ細かいクリーム状の泡)で覆われていて、このクレマがなかなか消えないほうが良いと言われています。
クレマは味をまろやかにし、香りを口の中に持続させる大切な要素だからです。

飲み方
以外と知られていないのが正しい?飲み方。砂糖をたっぷりいれて飲むのです。


「砂糖を入れて、3口で!」

砂糖(グラニュー糖)をたっぷり(コーヒースプーン2-3杯)入れて、よくかき混ぜ、さっと3口で飲み干すのがイタリア流。砂糖が溶けずに残るくらいの量をいれるのがオススメ。

最初の一口は、香り(アロマ)を楽しみましょう。 二口目で苦みと酸味、、三口目で甘みと香りの余韻を味わうのが、エスプレッソの本来(イタリア流?)の飲み方。
カップの底にはカラメル色に染まった砂糖が佇んでいます。
これをそのままにしておく手はありません!
スプーンですくって食べましょう。砂糖の甘さとエスプレッソの苦さが絶妙にマッチしたデザートとして味わうことができます。

ともすると日本人には、エスプレッソは苦さを我慢しながら飲むもの!なんて思っている人が多いように思います。実は私もその一人でした。でも、この飲み方を知ってからは考えが変わりました。エスプレッソは、砂糖たっぷりで飲むものなんです!
因みに、私はドリップコーヒーには砂糖もミルクも入れませんが…

ら・さぼうる

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