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さてエッグウォールの紹介です。 一言でいうと、「卵から生まれた、高性能の調湿ペーパー」ということになります(日本エムテクス(株)様のホームページより)。 エッグウォールの特徴は、勿論卵から出来ているだけではありません! 同社によると、「エッグウォールの家」が珪藻土などの塗壁と同等の調湿性能を持っていることが、実験で示されているとのことです。 エッグウォールの素材はマヨネーズなどの製造過程から排出される卵殻。その廃棄量は約20万トンといわれておリ、その内約80%は処分費用をかけて、焼却・埋め立て処分されているそうです。マヨネーズといえば、キューピー。ここに「ら・さぼうる」との薄~い関係があるのです。 エッグウォールは、キューピーマヨネーズの工場から排出される卵殻をもとにグリーンテクノ21さんが開発し、日本エムテクスさんが販売しているのですが、そのキューピーで次男が食品開発をしているという薄い関係があるのです。なの「ら・さぼうる」には、エッグウォールを使うと決めていました。さて、どんなインテリアに仕上がるでしょうか?
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