インフォメーション

2013/04/24

第2回 プリザーブドフラワー教室延期のご案内

まことに勝手ながら4月23日火曜日に予定していましたプリザーブドフラワー教室ですが、5月1日水曜日に延期になりました。それに伴い予約受付も4月26日金曜日まで延期させて頂きます。

ご予約はら・さぼうるまで。   TEL072-289-7896

 

[場所]   ら・さぼうる店内

 

[日時]   5月1日火曜日
                      12:30~約2時間

 

[参加費]  3500円 

                       (受講料・材料費・ランチ代込)

 

[持ち物]  ハサミ・持ち帰り用バック

 

[申込締切]   4月26日(金)

 

枯れないプリザーブドフラワーを使ってかわいいアレンジを作ります。

 

レッスン後、ランチを食べながら作品鑑賞をして楽しく過ごしましょう。

 

☆初心者でもOK!

 

       お申し込みは ら・さぼうる まで

 

TEL 072-289-7896

 

 

(ご参考)写真は、前回のテーマ: ミニひな祭り の作品例です。店内では、綺麗に着飾ったお内裏様とお雛様が皆様の御来店をお待ちしています。

 

 



2013/04/24

紅茶の豆知識2

貴女はミルクですか?レモンですか?それともストレートですか?

紅茶の聖地イギリスでは、ミルクが当たり前。ストレート(イギリスではブラックティーと言うそうですが)はあっても、レモンは見かけないのだとか。ロシアによってイギリスにレモンティーが持ち込まれたので、ロシアンティールも呼ぶらしいのです。

では、日本でレモンティーが普及したのは何故でしょう?

 

日本でレモンティーが普及したのはしたのは、サンキストが日本でのレモン消費量を拡大すべく1960年頃に「カリフォルニアの一部の農家で飲まれている飲み物」としてレモンティーを女性誌に掲載したのが直接のきっかけとされています。女性誌に掲載されたことでお洒落な飲み物というイメージが定着しました。

 

では、レモンと紅茶の相性は良いのでしょうか?実はあまり良くないと言われています。レモンティーを飲む時は、レモンスライスを紅茶に入れて、さっとくぐらせるのがいいとされています。そのまま入れておくと皮に含まれる苦み成分が出て苦くなってしまうからです。さっとくぐらせるだけでも紅褐色の紅茶の色は薄くなります。ですからレモンの香りをつけたらサッと取り出しましょう。

レモンにはクエン酸が含まれていて、それが紅茶と酸性にし、紅茶の色や香りを決めるテアフラビンを変化させ、色が薄くなります。

 

クエン酸は、梅干しやレモン、お酢に含まれている“すっぱい”成分です。疲労の原因となる乳酸の生成を抑制する作用があり、心身の疲労、肩こりや筋肉痛、肝臓病などの予防・改善に有効とされています。

 

ー昔か二昔前のスポーツ飲料と言えば、レモン汁!レモンを絞ってハチミツなどで甘くしたり、レモンをスライスして食べたりが、定番の疲労回復策でした。今は、○カリスエットなどにとって代わられました。レモンティーもペットボトルで買える時代です。

 

ペットボトルのレモンティーと言えばほとんどアイスティーとして売られていますね。

アイスティーを作った場合、ミルクダウンと言って白く濁ったようになることがあります。

品質の悪い茶葉のときにできるのかと思いきや、タンニン含有量の多い良質の茶葉ほど起こりやすいそうです。紅茶の主成分のテアフラビンなどのタンニンとカフェインが冷やされて結合し ”固まり”となり、白く浮き出るとのこと。ミルクダウンは、ミルクダウンした紅茶は体に害はありませんが、グラスに入れると見た目が良くないので、シクロデキストリン(CD)を加えるとタンニンやカフェインを包接することで、タンニンとカフェインの間の接触を防ぎ、ミルクダウンを防止できるらしいです。アイスミルクティーを大量に作りおきする時には、一度お試し下さい。

 

力フェ ら・さぼうる

 



引用元:
http://blog.livedoor.jp/cosana04/lite/archives/65132831.html

2013/04/23

パンの豆知識2の1追記

4月17日の豆知識2の1でトランス脂肪酸の話をしました。
トランス脂肪酸の過剰摂取は健康に害があること、天然のものとマーガリンなどに含まれる人工的に作られたものがあることなど…

天然のものは、反すう動物といわれている牛や羊、ヤギの腸内でも細菌によって作られます。そのため、天然のトランス脂肪酸は、肉や乳製品に含まれるんてすね。
アメリカなどで、人工的に作られるトランス脂肪酸含量には規制があり、天然のものには規制が無いのは、天然のものは比較的含量が低く、またその量を減らすのが難しいからでしょう。
じゃあ、天然のものと人工のものに何か違いがあるの?ってことになりますよね。
天然と人工との違いについて、American Journal of Clinical Nutrition という専門誌に面白い内容が発表されているんだそうです。

人間の体に害があるのは、人工のトランス脂肪酸で、天然のトランス脂肪酸は無害である、と言うのです。ことが分かったというのです。
カナダで、38人の男性に、1ヶ月間、天然のトランス脂肪酸と人工のトランス脂肪酸の比率を変えた食事をしてもらい、血中のコレステロールを調べたところ、人工のトランス脂肪酸をたくさん摂取した男性は悪玉コレステロールが増えたにもかかわらず、天然のトランス脂肪酸をたくさん摂取したグループは変わらなかったとのこと。

トランス脂肪酸と一口に言っても、実はいろんな種類のものがあります。天然のものは種類が限られるでしょうが、人工の場合は多種類生成されそうです。
その中には体に良く無いものもいるってことなんでしょう。

天然のトランス脂肪酸に対する対策はすでに体に備わっていると言うことなんでしょうか?
人間の体って不思議ですね。

カフェ ら・さぼうる

引用元:
http://www.e-iml.com/index.php/?p=63

2013/04/22

コーヒーの豆知識16

コーヒーはシミ防止にもよい?!

コーヒーにはいろいろな効果があるとお話してきましたが、NHK「もう一杯飲みたくなる! 女性のためのコーヒー学」によれば、コーヒーに含まれるポリフェノールがシミを予防するんたそうです。その番組によると…
紫外線が当たると体内では活性酸素が発生する。
この活性酸素による細胞障害を防ごうとメラニン色素が生み出される。メラミン色素は、ご存知の通り女性の大敵、シミの原因!
コーヒーには、カフェイン以外にも、ポリフェノールが大量に含まれていることはお伝えした通り。
コーヒーを飲むことで、ポリフェノールも摂取でき、その働きによって活性酸素が取り除かれメラニン色素が作られることはなくなる。結果としてシミの予防になると言うのが考えられているメカニズム。

お茶の水女子大学の近藤和雄教授の調査でコーヒーにポリフェノールが豊富に含まれていることはもちろん、ポリフェノール含有量はあの赤ワインとほぼ同じくらいで摂取源としてはコーヒーが1番多いことがわかったとのこと。

赤ワインにポリフェノールが多いのは有名ですが、それと同等以上にポリフェノールが含まれていたんですね。どうりで、ら・さぼうるに来てくださるお客様はキレイな方ばかりなのですね…話が脱線しました。

お茶の水女子大学の近藤さんは女性の天敵『シミ』と『コーヒー』の関係について調べ、30〜60歳の女性131人を対象に、特殊な器械を用いてシミの量を測定しコーヒーを飲む量で違いがあるかをチェック。その結果コーヒーを飲む人ほどシミの量が少ないことを実験で証明したと言うことです。

抗酸化力を高めるには、コーヒーを飲んでから30分から1時間必要らしいので、お出かけ前には、二杯以上のコーヒーを飲んてからにしましょう。
ら・さぼうるでは、朝11:30まではコーヒーお替わり自由なので、お出かけ前にお立ち寄りください。

この番組のページにはその他にも有益な情報が書かれているので、ぜひ一度ご覧になってください。

カフェ ら・さぼうる

引用元:
http://www.nhk.or.jp/asaichi/2012/10/15/01.html
http://www.nikkei.com/article/DGXNASFK0400O_U2A001C1000000/

2013/04/21

プリザーブドフラワー延期のお知らせ

まことに勝手ながら4月23日火曜日に予定していましたプリザーブドフラワー教室ですが、5月1日水曜日に延期になりました。それに伴い予約受付も4月26日金曜日まで延期させて頂きます。

ご予約はら・さぼうるまで。   TEL072-289-7896

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