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四月も半ばを過ぎると暖かいというか、少し汗ばんでくることもあります。
そんな時には、ホットコーヒーよりもアイスコーヒーを飲みたくなります。

アイスコーヒーの作り方
アイスコーヒー作りのポイントは、濃いめにいれたコーヒーを氷なとで急速に冷やすこと。
冷やし方がゆっくりだと、香りが飛んだり濁ったアイスコーヒーになってしまいます。
ペーパーフィルターを使って方法を紹介します。

1.粉はフレンチローストやイタリアンローストなどの深煎りを使います。
市販されているアイスコーヒー用の豆でもいいでしょう。
分量は1人前で粉15g、抽出量がホットコーヒーの半分から2/3。急速に冷やすために使う氷が溶けた時に適量になるように調整します。
2.サーバーの中には適量の氷をいれておきます。ガムシロップなどが無い場合、この段階で適量の砂糖をいれて熱いうちに砂糖が溶けるようにしておきます。かしておきます。アイスコーヒーの場合、甘みを感じにくくなると思いますから、ホットコーヒーよりは少し多めの砂糖を使ったほうがいいと思います。
3.コーヒーの粉の量の割に抽出量が少ないので、ゆっくり細目にお湯を注ぎます。できるだけゆっくりと注ぎ、濃厚な液になるように心がけましよう。
4.氷が溶けて、出来上がり量が1人前(150cc程度)となるように調整します。
5.氷が溶けて小さくなるので、見かけをよくすることも兼ねて、グラスに移したら新しい氷を浮かべましょう。
6.作り置きをする場合は、同じ要領で冷やしたものを、氷があまり溶けないうちにとりだし、冷蔵庫に保存します。

アイスコーヒーは一晩寝かしたほうが美味しい?
アイスコーヒーは、作りたてより一晩寝かしたほうが美味しいといいます。
豆のローストが深いので、直ぐに飲むととげとげしいとか、豆の焦げた香りがきついので、寝かしてまろやかにするというのです。
私はどちらかも言うと、寝かさず新鮮な?アイスコーヒーが好みです。
良質な豆を使うとコーヒーらしい香りを感じることができるので、作りたて派。

一度ご自身で淹れてみて飲み比べてみればいかがでしょう。

カフェ ら・さぼうる

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